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公明党「全部見せます!そのまんま公明党(若手議員雑談会議)」の写真

ネット選挙が解禁になって、各党の動きや議員の動きがあわただしくなってきた。自民党や維新の会国会議員団に続き、公明党も「全部見せます!そのまんま公明党(若手議員雑談会議)」なるものを始めた。各党の動画に対する評価は分かれるところだろうが、若手のやる気が前面に出た対応は評価できる。

それにつけても、大阪維新の会はどうなっているのだろうか。大阪の府議会や市議会、堺市議会などに多数の議員がいるにも関わらず、議員達の声が一般市民に聞こえてこない。先日の維新の会の全体会議で、橋下徹代表から発せられた、「このままでは維新の会は消滅する」との言葉。まさに、危機感が伝わる言葉であったし、「もっともっと頑張ろうよ」との叱咤激励の言葉でもあったように思う。その言葉を考える時、どうにも動きが鈍い。

 Facebookやtwitterで熱心に情報発信をしている議員も多いが、それ等議員の情報発信は評価できるが、果たして一般市民にそれが伝わっているのかと考えた時、大阪維新の会の情報発信力は不足していると言わざるをえない。橋下徹代表の顔は毎日のように見えるが、議員の顔がなかなか見えない。各議会で活躍しているだけに、それが一般市民に伝わっていないことは残念としか言いようがない。

今回、東とおる府議が参議院選に挑戦する。これを機会に、議員同士が連携して市政を語る機会を設け、動画で配信することを考えたらどうだろうか。府議会でも、市議会でも、他党に比べて真剣に改革に取り組んでいる事はまぎれもない事実。これを市民に伝えない事には、「維新議員の顔が見えない」との評価は変わらない。

同僚議員が参議院選に挑む機会を好機と捉えて、大阪都構想や府政や市政を語る機会をつくったらどうだろうか。動画配信は、言葉よりも確実に情報が伝わる媒体、この機会に是非日頃考えている事を府民や市民に伝えてもらいたいと願うのは、私達東とおる応援団だけではない。大阪維新の会の各議員はこの機会を逃さないで欲しい。維新の会議員の活躍は誰よりも私達が知っている。個人個人の情報発進も大事だが、連携しての情報発信も重要。議員が連携して新しい事に挑戦する姿をこの機会に見てみたい。東とおる応援団は、撮影機材を持って何処へでも駆けつけます。